──弊社への依頼の背景を教えてください。
鷲田様:最初に出会った時は、まだここまで深く関わるとは正直思っていませんでした。
ちょうど訪問でお店まで来てくださったのですが、当時はそんなふうに「実際に店舗を見て話をしてくれる人」って本当にいなかったんです。だから驚きましたし、その場で「ちゃんと見てくれる人だな」と伝わるものがありました。
自分としては当時、「型番商品は価格競争で勝てない」という考えが染みついていたんです。でも「型番だからこそ”売り方”次第で戦える」と、言い切ってくれた。そこが大きかったですね。あれで自信がひとつ戻ってきた感覚があります。
──支援を受けるようになって、実際どんな成果がありましたか?
鷲田様:「売れる土台」がまず大きく変わりました。
昔は”スパイク的に売れる月”がある、という感じでしたが、今は土台が上がったことで「少し置いておくだけでも売れていく」そんな商品が増えました。安売りせずに売れる、というのも大きいです。
「じゃあ最安値を付ければいい」ではなくて、「価値のある状態のまま買ってもらえるようにする」――この設計を伴走してもらった形です。
その結果として、広告の効率も上がり、ページ改善の効果も長く残るようになりました。「たまたま当たった」ではなく「仕組みとして売れる」に近づいた感覚があります。

──弊社の強みはどこにありますか?
鷲田様:「売上の話」だけではなく、「どういう売り方をすれば店の価値が下がらないか」まで考えてくれる。そして、こっちの事情も汲んでくれるから話しやすい。
ただ運用する人ではなく、ちゃんと”商いを一緒に見てくれる人”という印象です。
──今後の展望について教えてください。
鷲田様:仕組みをもっと強くしていきたいです。
今はまだ、自分の手が少し離れると売上のリズムも落ちやすいので、「持続できる売れ方」を確立したい。
加えて、ヤフーショッピングも伸ばしていきたいです。しかし広げるにしても、土台ができている状態で広げないと意味がないので、そこは引き続き、伴走していただきたいと考えています。

──最後に、どういう事業者におすすめできますか?
鷲田様:広告やページ改善を「やる必要があるのは分かっているけど、自分じゃ手が回らない」という人には本当に合うと思います。
あと、安売り競争じゃなく、「価値で売れる店になりたい人」。
これはうちが一番実感しているところです。
ただ”作業を頼む”ではなく、”伴走してもらう”という感覚がしっくり来る人なら、得られるものは大きいと思います。



